ガバナー補佐方針

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国際ロータリー第2510地区第12グループ

ガバナー補佐  佐 藤   正

ガバナー補佐方針
國立金助ガバナー年度 ロータリーライフを楽しみましょう

 今年度第12グループガバナー補佐を拝命し就任しました、苫小牧東ロータリークラブ佐藤正でございます。私自身は、1997年2月6日に苫小牧東ロータリークラブに入会し、今年で21年目に成ります。

 私は会長職を2回務めましたが、ロータリーアンとしての知識は計り知れないくらい乏しいのですが、一生懸命に目的を達成する事と、ロータリーへの情熱に関しては、少しですが自負しております。

 昨年よりガバナー補佐教育を受けて参りましたが、今年度のRI会長H・S・ライズリー氏の国際ロータリーテーマは「ロータリー:変化をもたらす」です。そして、第2510地区國立金助ガバナーは2017-18年度のテーマに『あなたの力を少しお貸し下さい』、サブテーマ「夢を語り合い楽しい一年に」として今年度が始まりました。

 地区・数値目標、1.会員増強の推進、 2.情報の共有、 3.環境保護の取り組み(地区内ロータリーアン同数の植樹)、 4.ロータリー財団寄付の5%増加。そして、地区・推進目標 1.世界ポリオデー支援、 2.地区委員会と各クラブの連携強化、3取り戻そう「ロータリーの心」を掲げて、國立金助ガバナーの地区・数値、推進目標が示されました。私はこの第12グループに國立金助ガバナーの思いを届け、その意向を反映させる役割を実施して行くこととなります。そして、今年度の会員拡大を目標を表した、ロータリーイメージポスターを各会員にお届け致します。

 このポスターは、①ロータリーは世界組織であること、②に「ポリオ撲滅」の為、世界的奉仕をしていること、③日本一の米山奨学制度をもっていること、この3枚一組でロータリーの活動をイメージして戴くことにより、会員拡大に寄与出来ますことに願いを込めて、國立ガバナーが作成いたしました。どうか会員皆様の事業所又は公共機関など、周知出来る場所にロータリーのポスターを貼って頂けます様、心からお願い申し上げます。

 さらに、地区・数値目標の一つに環境保護の取り組みが有ります。地区ロータリーアンの人数に合わせた植樹計画が有ります。これは第12グループ全体でお話をしなければ成りませんが、当別町の道民の森に1,500本、クラブ単独での植樹に580本、タイ北東部ノンカイでの植樹600本、合わせて2,680本の植樹となり、これは第2510地区ロータリーアンと約同数の植樹に成ります。

 今年の9月9日土曜日に、第2510地区は当別町にある道民の森に1,500本の植樹が行われる予定ですが、第12グループ4クラブの苫小牧、苫小牧北、白老、苫小牧東各ロータリークラブと合同で一緒にバスを仕立て、ぜひこの活動をしたいと私は希望しています。

 つきましては第12グループの各会長・幹事及びクラブ会員の皆様のご協力を頂き、楽しくロータリーライフを過ごせる様、私も頑張りますので、皆様のご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。