苫小牧東
ロータリークラブについて

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クラブのあゆみ

1992年6月11日 発足

 苫小牧東ロータリークラブは、1992年6月11日(木曜日)に初代会長水元修治会員以下チャーターメンバー32名創立誕生をしました。
 創立を記念して、苫小牧市の青少年キャンプ村アルテンにキャンプ場の立て看板を寄贈して、同時に青少年キャンプ村の清掃活動奉仕を行いました。

1997年

 1997年の創立5周年には環境保全委員会を中心として、愛鳥週間にちなみ、苫小牧市内小学校3校に書き損じハガキ、テレホンカード回収、フリーマーケットに参加して、資金を捻出、小鳥の巣箱を小学生と共に製作して、学校周辺に巣箱を取り付けしました。この頃ポイ捨てステッカーを制作して、苫小牧市又苫小牧市民東ロータリークラブの会員各社の車両にポイ捨て禁止を呼びかけております。

2000年

 2000年11月25日には環境保全をテーマにフォーラムを企画二部構成として、一部は市内の小・中学生を対象に環境に関する作文、イラスト・絵画を募集して、作文は小学校15校、70点作品、中学校4校、8点作品、イラスト・絵画は小学校10校、61点作品、中学校3校、51点の多数の応募があり、281点作品には日頃の生活や、体験学習で学ばれたことが、素直に表現され、環境への関心の高さに覆われました。
 二部では、環境問題の講演とパネルディスカション方式で討論を通じて、意義の深いフォーラムとなり、一部の絵画及び作文は苫小牧市役所2階ロビーに掲げ苫小牧市民に、反響を起こしました。同時にクラブ員にて、作品集の小冊子を手作りでパソコンワープロ作成して、保存をしております。この企画は第2510地区ガバナー賞を受賞しました。

2002年

 2002年には、「中学生の提言」として、市内14校の新中学生を対象として、環境標語募集をしました。応募人数218人、応募作品232作品があり、又しても子供達の関心の高さと、素直な表現力に驚きました。このまま埋もれるには、惜しく私達クラブで、苫小牧市立明野中学校花崎可奈さんの応募作品「看板に偽りなし郵便番号053(ゼロゴミ)街苫小牧」を基に書き・読み・見せる・を原点に053看板を制作。苫小牧市内5ヵ所アルテン、金太郎池公園、新生公園、苫小牧市図書館公園駐車場、勇払マリーナに苫小牧市役所環境衛生部の御協力の下に環境標語を新中学生と共に掲げ、除幕式を行いました。

2003年

 2003年には歌声を通して、苫小牧から全国に発信できる環境ソングを苫小牧の環境保全の歌を募集して苫小牧ロータリークラブの西川辰巳様の作詞、苫小牧出身の作曲家佐藤丈治君は歌詞を基にメロデイー前半は地域、後半は宇宙に広がる、街から大きく広がるイメージで取組んで頂きました。誕生したのが、「クリーンナンバー・053(ゼロゴサン)」苫小牧ロータリークラブ殿と私達苫小牧東ロータリークラブと創設した、苫小牧少年少女合唱団に大きな声で全国に発信です。同時に何とかこの歌をそして、この詩を通じて環境美化を苫小牧市民はもとより、全国に発信できる方法にトライをしました。CD化を考えておりました。053クリーン弁当も出来ました。これらの容器はリサイクル容器で出来上がっております。
 2003年12月21日苫小牧市民会館大ホールにて、発表会をして、苫小牧駒澤大学生にも共演、「夢・クリーン環境工作展」として、環境・リサイクル展を市民会館ロビーにて開催して、市民の関心を集めました。翌年には2510地区ガバナー特別賞を受賞。

2006年

 2006年3月12日苫小牧交流センターにて、「外国人日本語弁論大会in苫小牧」サブタイトル 笑顔で伝えよう を開催交流センター満員の苫小牧市民前で10カ国14人の外国人が参加して日本語でスピーチを行いました。国籍や文化の違いを超えて、相互理解・国際交流を深め、異文化を尊重・理解を広くこの地域に生活をする外国人の方に私達と一般市民と共に国際知的文化交流弁論を通して国際生活共通事項の確認と、この地域に生活する小学生から大人の社会まで広く聴いて頂き外国人との文化交流会でした。

 2006年に翌年控えた苫小牧東ロータリークラブの15周年拡大記念例会の準備企画委員会が発足をしました。小林会長、蝦名実行委員長に企画を持ち込みレコード化の実現、苫小牧市役所2階談話室にて12月25日クリスマスの日に苫小牧市役所に15周年記念事業として、CD100枚を岩倉博文苫小牧市長に寄贈。同時にこの歌を歌っている苫小牧少年少女合唱団の子供達と一緒に例会に臨み、食事を共にしながら苫小牧少年少女合唱団に15周年記念事業として協賛金を贈呈、今後もこの歌を通じて、苫小牧はもとより全国に発信できる環境美化・リサイクル・ゴミの減量を訴えて呼びかけ運動をしたい。
 又苫小牧市より、この4月1日開始された「053大作戦」にも採用が決定しロータリークラブの綱領でもある、「超我の奉仕」の理想に少しでも近づき、[書く・読み・見せる・歌う]の4点セットが実現し、市内をゴミ回収車に「クリーン・ナンバー053」が採用され苫小牧市内全域にわたり歌声が流れています。

2009年

 2009年度に今回は平成21年10月1日にオープンする、苫小牧市ウトナイに出来る「道の駅 ウトナイ湖」ですがここに今までと違う環境看板の設置に当たり、苫小牧市内高等学校美術部に御願いして、「053の街苫小牧」のゴミ啓発・美化運動・自然環境保護・地球環境保護に適した環境絵画を募集致しました。
 国際奉仕担当は、クラブ創立以来、苫小牧工業高等専門学校の留学生と交流を持ち、近年は苫小牧駒沢大学の留学生と合わせて、市内6カ所ある、053活動看板の周辺公園の清掃、夏はキャンプ、冬はクリスマス会やクラブ新年会等、クラブイベントや留学生の学校行事に参加しています。長沼RC国際交流フェスティバルには、1回目より参加しています。
 職業奉仕担当は、中学生の職場体験、会員による「出前授業」を各学校に呼び掛け会員の会社で実施しています。

2011~2012年度

 本年度は当クラブが20周年にあたりますので、1年間を通して20周年記念事業を行います。

『のぼうの城』苫小牧ロケ記念 苫小牧市博物館中央公園にモニュメント寄贈

 苫小牧カルチャーパーク・アートフェステバルにて「のぼうの城」苫小牧ロケ記念モニュメント苫小牧市に寄贈。この作品は苫小牧在住の若手アート藤沢レオ氏の作品。

20周年記念事業の一環として『のぼうの城』苫小牧ロケ記念にて、苫小牧市博物館中央公園にモニュメントを寄贈

クリスマス・ドロップ作戦

 海外奉仕活動の実施を視野に入れて、現地グアムにて12月10日グアムサンライズ・ロータリークラブと連携して毎年グアムを拠点して行うミクロネイア・オセアニア地区に対する『クリスマス・ドロップ作戦』に参加しました。
 戦後、貧しい生活を行っていたグアム近海の離島に浮かぶ約50少しの島々!マリアナ、カロリン、北マリアナ諸島、ミクロネシアなどを対象に非営利団体や市民、一般企業他、今年の7月頃から募集を行い寄せられた品々で成り立っているのですが!そのクリスマスギフトの内容はと言いますと日常生活用品が主で、米、粉ミルク、缶詰、衣類、建材、おもちゃに学用品、オムツ、クーラーボックスに斧やスコップ、のこぎりなどなど!大きな箱に詰めパラシュートを付けてC−130の貨物軍用機から投下(drop)します日用品・学用用品のプレゼントをグアム・アンダーセン空軍基地よりアメリカ空軍の協力により、プレゼントの詰め込み作業を行い、翌週各島々にアメリカ空軍がドロップしました。

2012年5月26日 
苫小牧東ロータリークラブ 創立20周年記念事業講演会
『のぼう城』犬童一心 & 樋口真嗣監督
 尾上克郎セカンドユニット監督
「ロケ地:苫小牧にて語り愛・ふれ愛」

 苫小牧市民とともに一昨年苫小牧東部地区でボランティア・エキストラ延べ4,000人苫小牧でのロケ40日間映画「のぼうの城」今秋公開の3人の監督さんともう一度この記憶を苫小牧東ロータリークラブ創立20周年記念事業の一つとして市民とともに深く心に刻みたいと考えているところです。
 2012年5月26日に活動の成果を発表出来るようにと会員一同が力を合わせて活動いたしました。そして今後は将来を担う、子供達を大切にして、苫小牧東ロータリークラブは「053の街苫小牧から」の20周年記念事業を契機に更に前進してまいります。

2013~2014年度

2014年4月11日 
苫小牧東ロータリークラブIMの開催 児玉和雄ガバナー補佐指導の下
【外国人による日本語弁論大会】
~届けよう世界の心と輝くスマイル~

 苫小牧市近郊及び苫小牧東ロータリークラブ地域エリアに居住する外国人にスピーチコンテストの原稿と当時に応募して頂き選考の結果13か国14名によるスピーチコンテストを国際第2510地区第12グループのインターシテイミーティングとして開催。
 懇親会では苫小牧出身歌手伊藤多喜雄&TAKiO Bandを招き、12グループ、ロータリーアンそして外国人大いに盛り上がりました。

2014年12月5日~7日 グァム島クリスマスドロップ作戦2回目に参加

 苫小牧東ロータリークラブ会員家族8名と龍ケ崎中央ロータリークラブ会員家族4名、合計12名で12月6日にグァム米空軍アンダーセン基地においてミクロネシア連邦の島人に対する人道支援活動「クリスマスドロップ作戦」に参加してきました。
 米空軍が1952年から毎年12月にクリスマスプレゼントとして西太平洋のミクロネシア諸島に空中から生活必需品を投下しています。そのダンボールに箱詰をする作業をアンダーセン基地内で基地の兵士家族、民間のボランティア団体の人々の協力で行われその作業に我々も参加してきました。
 投下する品物は寄付で集められた生活必需品(衣類、食料品、学用品、おもちゃ等)です。今回は我々は依頼のあった農耕具と釣り道具を、龍ケ崎中央クラブは12,000本の簡易歯ブラシでした。投下にはグァムアンダーセン基地と日本の横田基地も参加しました。同時に龍ヶ崎中央ロータリークラブと現地にて友好クラブを締結しました。